ペットボトルの出し方

  1. 出し方の手順
  2. 対象になる物
  3. 対象にならない物
  4. 南但クリーンセンターにおける処理
  5. 関係情報について

1.出し方の手順

  • ペットボトルのキャップをはずし、ラベルをはがしてください。
    取っ手、輪っか、紙ラベルなどを無理にとる必要はありません。
    キャップ、ラベルは「プラスチック製容器包装」に出してください。

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  • 中を必ず水洗いして、水を切って出してください。
     地区の集積場所、収集運搬の車輌、再生処理施設等の場所において清潔(腐敗物の流出、悪臭やカビの発生等の防止) な作業が行なえるよう、また、資源ごみの保管時において衛生対策上問題が発生しないよう、水洗いしてから出してください。

  •  
  • ペットボトル用折りたたみ式回収ボックスにバラで出してください。

2.対象になる物

  • 識別マークが付いている物
  • 清涼飲料用、酒類用、しょうゆ、しょうゆ加工品用、みりん風調味料用
  • 食酢用、ドレッシング用  など

3.対象にならない物

  • 識別マークの付いていない物
  • 食用油用ボトル ※油分が残っているため
  • 洗剤、シャンプーなどのボトル ※香料(臭い)や洗剤が残っているため
  • 汚れている物、異物(タバコの吸殻、土砂等)の入っている物

4.南但クリーンセンターにおける処理

  • 計量後、リサイクルセンターの受入れホッパに投入されます。 
  • 手選別コンベヤにおいて、職員による手作業により異物を取り除きます。 
  • 圧縮梱包機で圧縮、梱包した後、場外へ搬出し資源化します。 

  • 廃ペットボトルの国内循環を円滑に推進するため、指定法人に引き渡すこととしています。
  • 指定法人から組合へ「合理化拠出金」が支払われます。
     
(受入れホッパ)   (手選別作業)   (圧縮梱包機)   (圧縮梱包後の保管)

5.関係情報について (※各HPにリンクします。)